2026
30
Jun

ブログ, 感想(動画・本・ゲーム)

3~6月(2026年)に見た動画

アイキャッチ

視聴記録。ネタバレ注意。

※このページにはアフィリエイトリンクを含みます


Dr.STONE

二期。武力帝国と科学王国の戦い。
敵(司)には敵の正義があって、根っこはたぶん悪い奴じゃないのよね。
携帯性が悪い電話はケータイと言えるのか…?ケータイとは…。
そしてまさかのコールドスリープ。てっきり外科医でも復活させるのかと思ってたよ。

三期。
船を作って船旅!
石化装置を見つけ、それを奪い取る。それを作ったのは一体何者なのか?
謎の信号「WHY」の送り主は千空の声?しかも月から?謎が深まる。
未来の千空とかいうSF展開になったりするのだろうか??石化装置作ったのも未来の千空だったりして。
ゲンの女装姿、似合ってた。
ところでスイカは男の子なのか女の子なのかどっちなんだ。

4期。
オープニングの映像がチカチカしすぎて見れなかった。
スイカ女の子だったわ。
アメリカにたどり着いた一行。
そこには生きている人、しかも銃を持つ人々がいた。
そしてそのリーダーは、かつて千空に科学を教えてきたドクターゼノだった。
科学V.S科学の命がけの戦いが始まる。
4期はあんまり好みではなかったけど、「ひとりぼっちのサイエンティスト」は良かった。
ひとりだけど、ひとりじゃない。


黒執事 -緑の魔女編-

一部グロテスクな表現があるので視聴注意。
緑の魔女かわいかった。
そして隠されていた真実がエグイ。サリン…。
ED曲と映像が好きなんだけど、自動スキップされてしまってあんま見れなかった。残念。
ED最後の方のシエルとサリヴァンのイラスト好き。


カラオケ行こ!

上司と部下がカラオケに行くコメディだと思ってたら違った。
ヤクザがマジメそうな合唱部男子をカラオケに連れてく話だった。
カラオケ上手くなりたくて、中学生に教えをこうヤクザ。不思議な組み合わせだけど良かった。
狂児がカッコよかった。カッコよくて優しくて、時たまヤクザらしい怖いところがある。でも聡実くんのことはしっかり守るとこが良い。
グラサン取った組長かっこよかった。しぶい。
ラストの聡実くんの歌よかった。歌詞が彼の心情とリンクしていて泣けた。
収録大変そうだな。何度もやり直しは難しそうだし、一発撮りとかなのかな。


バービー

ポップでキュートなピンクいっぱいのバービーランド。そこには様々なバービーたちが楽しく暮らしている。
自己肯定感バリバリの彼女たち。
だけど一人のバービーの様子がおかしくなる。死ぬことを考えてしまう。
原因は人間の世界にいる、バービーの持ち主が悲しい気持ちになっているからなのでは?とバービーは人間の世界へ走り出す。

バービーたちはスタイル良くて、服も小物や背景もキュート!かわいいが詰まってるバービーランド。
内容は性差別問題に切り込んでいる。
バービーランドは女社会で、人間世界は男社会。バービーランドのケンが男社会を知り、それをバービーランドに持っていき、バービーランドも男社会に!?

<ネタバレ注意>


【推しの子】

シーズン3。
オープニング曲、椎名林檎かと思った。
ダークで耽美的なOP映像良かった。
シーズン3ではルビーが暗躍。
焦りや不安から芸能界の闇に引っかかるかな。
そして動き出すアクアの復讐。
アクアが先生の生まれ変わりだと、ルビーが知るシーンは泣いた。
めっちゃ面白かったんだけど、あれ?11話で終わり?続きはシーズン4?


不滅のあなたへ

シーズン3。

長き眠りから目覚めたフシ。そこは現代(?)の平和に見える世界。かつて共に戦った仲間たちも復活させた。オカルト少年の家に居候することになったフシたち。これでみんな幸せだ。そのはずなのに、みんな辛そうにしている。成長していく皆、止まったままのフシ。
一方、ハヤセの子孫であるミズハは、母親からの期待という重圧で心を病んでいた。

最初の2話は期待外れかな~と思いつつ見ていた。が、だんだん面白くなっていった。
ハヤセのように暴走していくミズハ。小さくなって見つかりにくくなったノッカー。引きこもりロリコンお兄ちゃんが義理の妹を守る展開。
一番面白かったのは、ノッカーが学校で暴れだし、普通の女子たちとトナリが力を合わせて戦うところ。武力のない子たちが、必死に戦うのはハラハラドキドキだった。同時展開で、ミズハのいる守護団のところにオカルトメンバーたちが乗り込み、攻撃しないフシと容赦なく撃ってくるノッカーとの闘い。めっちゃ面白かった。
黒いのの目的もついに明かされた。黒いのマジで神。

最終話はEDスキップせず見たほうがいい。
Cパートあるから。
これは…シーズン4のフラグ?


Summer Pockets

とある島での、ちょっと不思議な少女たちとのひと夏の思い出的なお話。
美少女ゲームの各ルートを次々見せていくスタイルなのかな?と最初は思った。
光る蝶、意味深なモノローグ、意味深な存在のうみちゃん、しろはの持つ力。
全部つながっていた。例えるなら「ひぐらしのなく頃に」のような感じ。

海賊船を探すお話はワクワクして好き。みんなで力を合わせる感じも良い。
しろはとうみちゃんのストーリーは泣けた。しろはお母さん!イイ!
女の子たちのお顔が本当に可愛くて好き。しろはが一番好き。


エラー

ドラマ。
母が飛び降りて自殺してしまい、自殺に巻き込まれて意識不明のおじさんの家族に責任を問われる未央。
死のうとしているところにユメが通りすがり助ける。
それから二人の友情が育まれていくのだが、ユメには秘密があって…。

モフリンが出ているとのことで見始めたけど、いつの間にかモフリンのことは忘れて見てた。
志田未来ちゃんの演技力がすごい。自然な感じで。

最終回はしっちゃかめっちゃかな修羅場でカオス。
一番悪いのは誰!?って話をずっとやってたけど、結局誰が悪いとか結論が出ないままだった。
なんだかんだで仲直りっぽい雰囲気?
ユメちゃんはいい子だと思う。


るなしい

ドラマ。
火神の子、るなはクラスでイジメにあっていた。そして助けてくれたケンショー君に恋をしてしまう。
しかし神の子は処女でなくてはならない。
火神ビジネスは処女の血(経血)が必要だ。
るなとケンショーはビジネス対決をする。
恋と復讐と宗教とビジネスの物語。

面白かった!
原作1巻だけ読んだことあるけど、ドラマ版のるな可愛い。
ケンショーくんは、最初モテるキャラだったけど、段々落ちぶれていって良かった。
罪を重ねて、儲けて、落ちる。
毎話、それぞれのキャラの事情聴取シーンを挟んでくるの良かった。何やらかすんだろうと期待しながら見れた。
それにしても儀式で血を飲むの…なかなかに気持ち悪いな。
血をしみ込ませた紙と一緒にもぐさ売るのもだけど。


惡の華

実写ドラマ版。
あのちゃんの仲村さん、どうなんだ?あざと可愛すぎん?とか最初は思ってたけど、これはこれで、春日が惹かれてしまうのも分かるし、痛いし怖いとこは怖いしアリだなと。
一番見たかった教室をクソムシの海にする回を見逃してしまったのは惜しかった。
実写映画版ではずっと置いてけぼり感あったけど、このドラマ版ではしっかりと入り込めたので良かった。
常磐さんへの告白や、最後の海のシーンなんかは泣けた。
常磐さんはいい女だと思うんだ。
佐伯さんはヤバかった。


 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA