2026
31
Jul

感想(動画・本・ゲーム)

5~7月(2026年)に読んだ本

さくらももこ展図録

読書記録。

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からかい上手の高木さん(12)

とても良い。読みやすい。
そしてこの二人がほほえましい。
照れた高木さんかわいい。


【推しの子】 7 

それぞれの本気の演技がぶつかり合う「東京ブレイド編」
復讐相手がすでに死んでいることを知ったアクア。
「ああ 食べる」のコマのアクアの笑顔が良い。
作曲家ヒムラ45歳のエピソードがしみる。


アオのハコ 17 

受験勉強、そして花火大会。
皆の前で大喜の手を取る千夏!!
指輪のキャンディをはめたり、ハグしたり。
イチャイチャしてますねぇ。
母とのエピソードが入ってきて、「母親死ぬフラグかな?」と思ってしまった私はたぶん考えすぎですよね。
脇役の恋愛模様は、キャラが覚えきれてなくて理解しきれなかった。誰だっけこいつ…。


東京都市伝説 6

マシュマロオバケかわいい。
タワマンを通る霊道をなんとかする話。
最初は怖かったおばあさんの霊…かわいい。
志村大活躍w
コンビニの子どもの霊の話、ほっこりした。
心霊系配信者の配信対決気になる~!


新装版 まんが道 7

才野の謎の体調不良、激しい咳、心配だ…。
一方、手塚先生の去った部屋に引っ越した二人。
次々と漫画の依頼が舞い込み、意気込む。


新装版 まんが道 8

62ページの下書きが全部描きなおしになってしまう。
作業が押してるところに手塚先生の手伝いの依頼がきて、才野が一人で作業をすることに…。
難航する少女漫画。なんと1ページあたり約14コマある。
しかも描きなれないもの、資料が少ないものだらけ。
それは時間かかる…。
締切ギリギリまで伸ばしてもらい、編集者に見張られながら作業する二人。


新装版 まんが道 9

青雲編ラスト。
「漫画少年」廃刊の危機!
締切に追われ電報で催促され、ついには原稿を落としてしまう二人。
まんが道を諦めようとする二人だったが、テラさんや手塚先生の𠮟咤激励を受け、再びまんが道を歩み始める。
そんな中、テラさんが急病に倒れ、健康管理の重要性に気づく。

溶かしたロウでマスキングする技術は知らなかった!


新装版 まんが道 10

春雷編。完結巻。
二人に再びチャンスが訪れ、別冊用の漫画に忙しくなる。
二人組だからこそ、ここまで来れた。
相談したり、励ましあったり、切磋琢磨しあったり。
そんな相棒がいるっていいなーと思う。
フィクサチーフって、墨汁の線を保護することもできるのか!
そしてその上から色塗りまでできるのか…!知らなかった!!


FINAL FANTASY XIV: HEAVENSWARD | The Art of Ishgard – Stone and Steel –

FF14アートブック。
プレイ中は引きで見ているのであまり意識していなかった武器などの装備品のデザインを見ることができ、こんな素敵な装備があったんだ!と装備品に興味が持てるようになった。
占星術師の衣装が好きなので、そのうち占星術師ジョブにも挑戦してみたい。


背景も武器も衣装も敵キャラもすごすぎて、どうしたらこんなすごいの描けるようになるのか分からない。これを描くまでに、一体どれだけの資料を集め、どれだけのインプットをしてきたのだろう。


名探偵コナン(108)

スマホで読むのを前提にしたイマドキの漫画に慣れると、この画面の情報量に圧倒される。
セリフの密度…!
容疑者がゲーム配信者だったり、摩擦熱で消せるボールペンとか出てて、時代に合わせてコナンの世界も進化しているんだなぁ。
ハイティーは知らなかった。流行ってるのかな。


SLAM DUNK 14

怪我の痛みに耐えつつコートに立ち続ける赤木。
1年時代の赤木の回想により、赤木の執念が伝わってくる。
努力のシューター、神のシュートシーンは時が「止まったよう」が見事に表現されていて印象的。
強敵牧らを相手に、ギリギリの粘りをする湘北。
あと4点。されど4点の差が埋まらない。


【推しの子】 8

B小町のMV撮影のため、生まれ変わる前のアクアが殺された地へ。
そこでルビーは先生の遺体を発見する。
ルビー闇落ち。
表紙のMEMちょはほとんど出番なし。
かなちゃんかわいい。


からかい上手の高木さん(13)

高木さん視点のサイレント漫画良かった。高木さんかわいい。
っていうかこの二人かわいい。
友達以上恋人未満の絶妙な距離感。


犬夜叉(46)

桔梗を助けるべく、弓の弦を取りに行くかごめ。
そこでかごめは試練に立ち向かうことに。


アオのハコ 18

大喜の父親バレする千夏。
海で水着で誕生日!
海で爽やかにいちゃつく二人。
青春だ…。


逃げ上手の若君 18

投石の殺傷率が刀より高い。
だが画的に映えないから、漫画や映画では採用されないって話が面白かった。
たしかに映えない。
腐った血や臓物を武器にするのも面白かった。
細菌兵器だわ。


さくらももこ展 公式図録

展示には行けなかったけど、弟に買ってきてもらった。
ハードカバーで分厚い。
さくらももこ作品の魅力が詰まった1冊。
小学校の卒業文集も掲載されており、当時からの作文の才能を感じる。
大人が書いた文なのかと思うほど。
これを見ていたらエッセイ本「もものかんづめ」を久しぶりに読みたいと思った。
「神のちからっ子新聞」はよくわからない。


もものかんづめ 

段ボール箱の奥底から引っ張りだして読んだ。
私が小学生の頃大ベストセラーで話題になり、親にねだったが「漫画じゃないよ。文字ばっかりだよ。まだ早い」だのなんだの言われて買ってもらえず。結局中学になってからお小遣いをためて買った本だ。


当時読んでも面白かったが、大人になった今読んでも面白い。
うつ病で文章があまり読めなくなっていたが、これは簡単な読みやすい文で構成されており、しかも身近なことが書かれているので読むことができた。
また本を楽しむことができて嬉しい。
子どもの頃は、水虫や健康食、睡眠学習や意地悪じじぃの話が印象的だったが、今読むと他の話も笑える。


さるのこしかけ

もものかんづめ同様に奥底から引っ張り出した。1997年に買ったものだ。

インド旅行、痔をドクダミの葉で治した話、飲尿の話などが印象的なエッセイだ。
お姉さんのお見合いの話には時代を感じた。
うちの母もお見合いでこんなだったのかもしれないと思うと気の毒だ。
親から見合いを強要される時代が終わって良かったと思う。


たいのおかしら

これも1997年に買った本。
ミーコという飼い猫の話、なんというか炎上しそうな内容だった。
グッピーのこともだが、過激派動物愛好家からクレームきそう。
心配をかける姉の話が、なんか姉に共感してしまう。不思議系に興味があるところなんてさらに親近感だ。
不思議な油、あやしいけどちょっと気になる。


 

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