2025
21
Dec

ブログ, 感想(動画・本・ゲーム)

4~5月に見た動画(2025年)

アイキャッチ

視聴記録。ネタバレ注意。
アイキャッチ用にイラスト描きたかったけど諦めた。

※このページにはアフィリエイトリンクを含みます。

海底47m

サメ映画。シンプルなストーリーで頭空っぽで見れるパニックホラー。
サメを見にケージの中に入る姉妹。
海の中を楽しみ、そろそろ上げてもらおうとしたらワイヤーが切れて海の底へケージごと2人は落ちてしまう。
サメの脅威、エアーの残量、海底47Mでは届かない無線。
助けを呼ぶため、ケージから離れたり戻ったりする2人。
新しいボンベに替えると幻聴・幻覚がってのは知らなかった。
以下ネタバレ(反転)


海底47m 古代マヤの死の迷宮

サメ映画第2弾。前回よりもハラハラドキドキなシーンが多く、サメの恐怖も倍増。
マヤの遺跡に潜ったらサメに遭遇で、遺跡が崩れて戻れない!出口を探して泳ぐ4人の少女だち。
パパと合流でき、よし、これに登れば助かる!って時に、一人ずつしか登れないロープに我さきにと(他の子が昇ってる最中だったのに)よじ登り、結果ロープが切れてドボーン。ですよねー。そしてサメにパクリ。ですよねー!!
個人的には最初に出てきたいじめっ子達がサメに襲われてほしかった。
姉妹の絆が深まったのは良かった。


線は、僕を描く

水墨画に出会い心を打たれた大学生が、水墨画の巨匠に弟子にならないかと勧誘され、水墨画を始める話。
期待したほど刺さらなかった。
水墨画は美しかったし、ご飯作ってたお兄さんが実は素晴らしい水墨画描ける人だったって展開が面白かった。
スタッフロールが水墨画なのも良い。
孫で弟子の女性と主人公が変に恋愛関係に発展しそうで嫌だったけどそうならなくて良かった(続きがあったらそうなりそうだけど)
主人公が実家のあった場所に行く時について行くってなるのがまるで恋人みたいで。そんなに親密だったっけこの2人。指導は受けていたし一つ屋根の下で同じ釜の飯を食ってはいたけれど。
タイトルの意味は、分かりそうで、わからなかった。
人間が白い紙で、線は個性ってこと??私にはちょっと難しい。


響け!ユーフォニアム

吹奏楽部アニメ。とても良かった。さすが京アニ、作画も話も演出も何もかも素晴らしい。
1期の最初では悔しがる気持ちが分からない久美子だったけど、3期の最後の方ではオーディションで1票差で負けて死ぬほど悔しくて号泣する。
誰が演奏してるか分からないようにしたオーディションだったが、親友の麗奈は音だけで久美子の音に気付いた。気づいてて本当に良いと思った方を選んだ。それがまた泣ける。3期12話は一番泣けた。久美子役の声優さんの熱のこもった演技が心に響く。
個人的にはあすか先輩が好きなので二期が好き。
あすか先輩普段はひょうひょうとしてて、ふざけたことしてて、どこか無関心で。絶対何か重いの抱えてそうだと思ったら、二期で明らかに。
うさ耳りぼんの怖そうな先輩の、実は友達思いな一面も見れたり。
部長の久美子の責任が重く。後輩の不満も聞かなきゃだしで見ていて胃が痛くなる描写も多い。
部内のゴタゴタ系のシリアスな話なので人は選ぶかもしれないが、最後まで見て良かった。オススメの作品。


リズと青い鳥

響け!ユーフォニアムの番外編的な映画。
オーボエ担当のみぞれとフルート担当希美の物語。
自分はリズの方だと思っていたけど、大好きな青い鳥を手放す気持ちが分からなくて悩むみぞれ。先生のアドバイスで青い鳥の立場だったら…?を考えたらピタッとハマって素晴らしいオーボエを演奏できた。このシーンが良かった。
主人公みぞれがほぼ喋らないため、全体的におとなしい印象の作品。「楽しい」「面白い」タイプの作品ではないが、2人の友情を静かに丁寧に追っている。
みぞれは昔の私に似ていると思った(みぞれほどの才能は持っていないけど)


特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~

約1時間と映画として物足りないボリューム。
大きな盛り上がりもなく終わってしまった印象。
アンサンブルコンテストに向けて練習をする吹奏楽部。久美子が部長として指導したことで、厳しい指導の中で行き詰っていた仲間が急成長を遂げる話。
久美子の部長(指導者)としての適性が見れて、三期のラストで副顧問になったことへの説得力が増す。


劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜

二期のあと、あすか先輩たちがいなくなったあとの吹奏楽部のお話。
三期の前の話なので三期の前に見ておけばよかった。

新1年生が入ってきて、後輩ができた久美子たち。
良い子そうに見えて余計なこと言うちょっと面倒くさい後輩の奏に懐かれる久美子。
吹奏楽部に再び「1年よりも3年が出るべき」の声があがる。
先輩としての久美子がまた首を突っ込んで後輩を導いていく。


テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 

話題になっていた頃に途中でつまんなくなって見るのやめたのだけどリベンジ。
今見たら普通に面白かった。ここ数年の間、少年漫画(主にジャンプ漫画)を読む機会があって、苦手意識の強かったバトル漫画への耐性ができたのかもしれない。
バトルシーンは好きではないけど、カメラワークとか作画がすごくて見ていられる。テレビアニメのクオリティじゃないよ…劇場版見てるみたいだよ。
続きが気になるような展開で、一気見しても飽きなかった。
善逸が寝ている間だけ強いところと、伊之助の中の顔が美少年なところが良かった。ギャップ萌えだろうか。


テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編

巷では人気キャラらしい煉獄さん。
いかにもヒーローな感じで、なるほどこれは人気なのも頷ける。ちょっと変なところも良い。
作中でもみんなに好かれてるし。
列車での戦いですげー強いところを見せてくれたけど、その後の上弦との闘いでやられてしまうことで、上弦の強さが引き立っていた。
もうちょっと煉獄さんの活躍が見たかったなぁ。
ラスト全然泣けなかったけど。
煉獄さんの弟子になって稽古してもらう炭治郎たちを見たかった。


テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編

遊郭に潜入するべく女装することになった3人。
キャラそれぞれに違う良いところがあって面白かった。
伊之助は本当に女装が似合う(じっとして黙っていれば)
堕姫は鬼なのがもったいない可愛さ。
美女の堕姫と醜いお兄ちゃんの鬼との闘いは激しくド派手でなかなか決着がつかず。まさに死闘。
これだけギリギリ大ピンチのバトル、これ以上の盛り上がりを今後作れるのか心配になるほどだ。
上弦でこれなら、ラスボスののあいつとの戦いはどうなっちゃうの~!?


テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編

壺の鬼が気持ち悪い。
甘露寺さん可愛い。ちっちゃい禰󠄀豆子も可愛い。なかよしのふたりが微笑ましい。
この世界の鬼って、なんだかヴァンパイアみたい。
人の血肉を喰う。強い。日の光が苦手。血を与えて仲間を増やす。
そういえばヴァンパイアって吸血鬼…鬼って字があるわ。
そうか、和風の吸血鬼ものだったのか。


不思議惑星キン・ザ・ザ(字幕版)

うさん臭い移動装置を勝手に押したら砂漠だらけの星へ飛ばされてしまった男2人の話。SF映画。
そこに現れたUFO?から出てきたのは「クー」としか喋らない汚れたぼろい服を着た男2人。
階級があって、下の階級は鼻に鈴をつけ、上の階級の人の前では「クー」と言いながら頬を叩いて手を広げ開脚スクワットみたいなポーズの挨拶をしなければならない。
マッチ箱がこの星ではとても価値がある。
マッチ箱で交渉したり、下手なヴァイオリンをひいて歌ってお金を稼いだりして地球へ戻るため奔走する。
ボロボロのさびた金属で作られた家。芸をするには檻の中に入らなければいけないという謎ルールなど、世界観が面白い。
とぼけた感じのBGMも良い。


劇場版「からかい上手の高木さん」

テレビアニメ版は未視聴。原作は読んだことあり。
中3の夏のお話。
いつも一緒に帰る高木さんと西片。
えっこれで付き合ってないの!?もはや夫婦じゃん!な関係の2人である。
そんな2人が神社で子猫を見つけ、飼ってくれる人を探しつつ神社に通いお世話をする日々。
高木さんの家で飼えることになったが子猫がいなくて…。
この展開辛かった。探している時間が長く不安を煽ってくる。
それまでの幸せが時間がより一層辛くさせる。
子猫の幸せを思い、身を引く高木さん。
うつむいて沈黙したまま歩く高木さん。辛い。
からの西片の告白通り越してプロポーズ!!?
泣ける。いい青春だった。
エンディング曲は懐かしい、ELTの曲を高木さんが歌ってる。
スタッフロール後の幸せそうな2人+1人と1匹に救われる。


いじらないで、長瀞さん

美術部の陰キャへたれ先輩をギャルの長瀞さんがいじりまくるアニメ。
序盤のいじりがもはやイジメで不快だった。
が、長瀞さんがいじるのは先輩だけ、他のギャル友が先輩にちょっかいかけると不機嫌になるなど、先輩への好意が見え始めると不快感はなくなっていった。
自分からグイグイいくくせに、ある一定のラインを越えると恥ずかしくなって逃げちゃうところとかが可愛い。


ダンダダン

宇宙人とか妖怪(幽霊?)と戦う超能力女子高生とターボババアの力で変身して強くなれるオカルトマニア男子高校生の話。
オカルト×ラブコメ×バトル。
いきなり下ネタなんだけど、それが物語上とても重要で、金の玉を狙われてしまい、失った玉を取り戻すために戦ったりする。
おばあちゃんが若すぎる!お母さんかと思ったわ!
アクロバティックさらさらが怪異となった経緯のエピソードが泣けた。
血を求める宇宙人の話で、牛がUFOに吸い込まれていくオチには笑った。アブダプションじゃん!
12話いいところで終わる。13話…ないの?中途半端すぎるよ~!
パワフルで個性的なキャラが魅力。


SING/シング【通常版】(吹替版)

動物たちが歌ったり踊ったりして劇場を建て直す話。
コアラ主人公の毛並みがフサフサで触りたい。とか思ったいたら、そのフサフサの体で洗車してて笑った。
子だくさんなママ豚さんが歌のオーディションに出るため、一晩で自動家事システム一人で作り上げるのすごい。
恥ずかしがり屋なゾウの女の子の家族が温かくて好き。そして驚きの歌唱力。
ネズミは嫌な感じ。
ハラハラドキドキやくすっと笑える部分もあって楽しめた。


『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』アニメシリーズ

0話からすでに面白い。最後まで面白かった。
東京上空に巨大なUFOが留まる世界。UFOに載っていた侵略者たちは殺されていく。侵略者の子供は、生きのびるために人間の中に入れられた。
そんな終末の中、少女達は青春の日々を過ごしていく。ちょっと変わった2人の少女たちと侵略者の物語だ。

侵略者…つまり宇宙人たちは子供のような小さな体に、防護服のようなヘルメットのようなものをかぶっている。しかも何等かの言葉を発し、人間のような感情も持ち合わせている。
それゆえか、彼らを守ろうとする団体が出現し、デモを行ったりするのだ。
もしも彼らの外見が化け物のような気持ちの悪いもので言葉も持たないような生命体であったなら、そうはならなかっただろう。

お互いがお互いを「絶対」の存在としている友情が良い。

ー嘘みたいな世界でただ一人。今日もあなたは絶対なのー

っていうOPの歌詞の最後のところ好き。
作品にピッタリな良いアニソンだと思う。
ちょっと何言ってるかわからないところある「おんたん」だけど、実はすごい秘密を持っている。
自身の正義のため、侵略者の道具で殺害を繰り返した門出。飛び降り自殺をした門出を救うためにおんたんは世界をやり直したのだ。
門出を救うため、それまでの大人しい性格から、明るくてちょっと変な子に変わるおんたん。
しかしやり直した世界は滅びる運命であった。それでも覚悟を決めるおんたん。
このエピソードで視聴者のおんたんへの好感度は爆上がりであろう。


 

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