2025
31
Dec

感想(動画・本・ゲーム)

9月~12月(2025年)に見た動画

魔法少女まどか☆マギカ

視聴記録。
鬱による脳機能低下で、動画の視聴が難しくなりました。
感想文も難しくなりました。
そっけない文になってるかもしれない。

アイキャッチ画像は、昔描いた「魔法少女まどか☆マギカ」のアナログイラストをポストカードにしたもの…の写真です。2016年?に撮ったものなので荒いですねー。

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リバー、流れないでよ

タイムリープものの映画。
ロケーションが素晴らしい冬の旅館が舞台。
2分間を何度もループする。主人公だけじゃなく、旅館にいる人全員…だけじゃなくその周辺までループしていた。
ループに振り回される人々のテンポの良いドタバタ劇が面白い。
2分って…!短すぎ!って思ったけど、舞台が狭く、記憶も全員維持されるため、間に合わなくても「次のループで!」ってできるのがまた面白い。
主人公が時間が動くようにと祈ったあと、またループする展開は「ですよねー」って思った。
ヒロインが好きな男としゃべってる時のテンション変わるのが可愛かった。演技も自然な感じで良かった。


劇映画 孤独のグルメ

まさかの展開に笑った。
波に飲まれて韓国領域に漂着。謎キノコを食べ、泡吹いて倒れる五郎。
えっ、知らないキノコ食べて大丈夫?実は五郎さんキノコ詳しい人?と思ったら、全然大丈夫じゃなかった。

食材集めの任務を背負った五郎。
スープ作りを頼んだラーメン屋の店主と、韓国領域でお世話になった日本人の繋がりをほのめかすラストに心がじんわり温かくなる。五郎さん粋なことをするなぁ。


タイタンの戦い(2010) (字幕版)

デスストランディングに出演してるマッツさんが出演してる映画なので見てみた。
神ゼウスと人間の息子、ペルセウスが主人公。信仰心を失った人間に怒りを表すゼウス、そしてハデスが人間を襲う。次の日食までに生贄を用意しろ、さもないと…。
ペルセウスたちは、人々を守るために立ち向かう。
映像が美しく迫力がある。兵士たちの格好がRPGに出てくる勇者みたい。ゲームの元ネタがこの時代・この国なのかもしれない。
サソリのバケモノみたいなやつや、魔女などのデザインを見るのが楽しかった。手に目玉握ってたり。
好みのストーリーではないけど、映像が良かったので最後まで見れた。


タイタンの逆襲 (吹替版)

ペルセウスの息子が生まれ、妻が死んだあとの話。
ゼウスがペルセウスに助けを求めにきて、ポセイドンの息子と協力して大冒険。
炎をまき散らすバケモノや、木々をなぎ倒す巨人が出てくる。砂埃が舞い、炎に追われ、ダンジョンみたいなところを逃げ回る。話はよくわからなかったけど迫力はあった。
子を守りたいと願う親の力は何よりも強いって話。


進撃の巨人 OAD

番外編詰め合わせ。料理対決回面白かった。
兵長になる前のリヴァイのお話も良かった。


キャメラを止めるな!(吹替版)

どう見ても日本人じゃないのに日本人の名前、女性の名前が似ていて紛らわしい、謎に長いカット、などなどツッコミどころがたくさん。そしてその撮影裏は実はこうでした!の二段構成。棒読みの「こんなところに斧がー、助かるー」やゾンビ役の「アイシテル、アイシテル、アイシテル」が面白かった。
撮影後のみんなの様子が清々しく、親子愛もあって良かった。


Flow

人のいなくなった世界?で猫が洪水に巻き込まれ、ボートに乗って他の動物たちと生き延びていく。
セリフは一切なく、動物しか出てこない。擬人化したような動物ではなく、ちゃんと動物しているところが良い。大自然も美しい。
宙に浮かんで鳥が空に消えていくところや、ラストの巨大生物が謎だった。どういうこと…?


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(吹替版)

トランクの中から魔法動物が逃げ出してしまい、魔法動物のせいで傷を負ったパン屋志望のマグルのおっさんと共にドタバタと動物探しをする話。色々な変わった動物が見れて面白い。パンのおっさんもいい味してる。

以下ネタバレあり(反転)


FALL/フォール

愛する夫を亡くした主人公。彼女を励ますため、友人が600メートルの塔を一緒に登ることを提案する。
主人公は怯えながらも、励まされて塔を登り続ける。しかし塔は朽ち果てて、錆てボロボロである。ボルトも取れかけだ。果たして二人は無事に上までたどり着けるのか?そして降りられるのか!?

怖すぎる。なんでこんな高いとこ登ろうと思うのか理解できない(高所恐怖症)しかもボロボロで安全ではない場所。ちょいちょい挟んでくるボロボロ描写が恐怖をかきたてる。嫌な予感しかしない。

以下ネタバレあり(反転)


チ。 ―地球の運動について―

天動説が正しいとされていた時代。地球が自転し、太陽の周りを回るという地動説に気づき、研究する人がいた。しかしその思想は異端とされていて、地動説に触れた人は拷問され殺されていく。それでも知的探求心は止められない。次の人へと託していく。

OP映像が登場人物の変化とともに変わっていくのが良い!歌詞も物語に合っていて良い。OP飛ばさないで見てほしい。最終章のOPは鳥肌。
話の内容は大人向きでちょっと小難しいので人を選びそう。
面白い!って感じではないけど興味深い話だった。
2部のオクジーくん達のお話が好きです。

以下ネタバレ(反転)


CITY

OPのアニメーションがかわいい。
漫画的な線とシンプルな塗りの作画が新鮮でおしゃれで良い。好き。
「日常」と比べるとちょっと笑いが物足りない。
5話のおもてなしの話はなんかすごかった。
脳の調子が悪くて6話以降まだ見れてない。


ダンダダン

13話~19話。面白かった。
夏の昼食時に流してた。テレビに文句言いがちな父が、これはそこそこ楽しんで見ていた様子(私が見てると起きてくる)
脳の機能が落ちてから、この作画の良さに脳が耐えきれなくて続きが見れない。


魔法少女まどか☆マギカ

TVerの狩野英孝解説付きバージョンを見た。
コメントから人の好さがうかがえる。
まど☆マギは昔見てた。
今見ても面白いし泣ける。
どうせ子ども向けの魔法少女モノなんでしょ?と思ってる大人ほど見てほしい。


ミステリと言う勿れ

原作で読んだ話だけど面白かった。
スタッフロールのあとに、今回出番のなかった刑事さんたちがちょこっと出てきます。
天パにストパかけた話がのちのちの伏線になっている。
セメントの話も重要。
整くんの子供時代が気になる。


ハニーレモンソーダ

りぼんで人気の少女マンガのアニメ化。
陰キャ女子が高校に入り、レモン色の髪のイケメンのおかげで陽キャ達の輪の中に入れるようになる。
10代の頃に見ていたら楽しめたかもしれない。
全体的にゆったりとしたテンポなので、疲れた脳にやさしい。


すずめの戸締まり

地震と緊急地震速報の描写や3.11要素が含まれるので視聴注意。
緊急地震速報の音は胸がざわざわする。本物とは少し変えてあっても嫌なものだ。
空や水や自然の風景、廃墟の作画はとても美しい。

でかいミミズが地震を起こしていて、それが見えるのが主人公のすずめと扉を閉める仕事をしている青年。
すずめと青年(椅子になってしまう)が地震を防ぐために扉を閉ざしていく&青年を椅子に変えた猫を追いかける。
キレイな映像と飽きさせない展開が楽しめた。


彼女と彼女の猫 – Everything Flows -(完全版)

就活中の女の子。ルームメイトが出て行って一人暮らしになってしまう。そこに暮らす猫のモノローグが淡々と。
何も面白くない。猫も特にかわいいと思えないし、なんかモノローグが悪い意味で猫っぽくない。
キャラにも特に魅力を感じないし、感情移入もできない。就活しんどいよねー、と思うくらい。
猫と暮らしてる人には共感できるのかもしれないけど、私にはそういった経験がないので分からない。一人暮らしの経験もないし。刺さらなかった。


百姓貴族

4分アニメ。テンポの良い農業エッセイギャグ。面白い。
脳の調子がめっちゃ悪い時、これすら見れなかった。早口が無理っぽい。
エンディングのちびキャラがかわいい。


ひぐらしのなく頃に業

2週目。
リメイク?と思わせて1期と微妙に違う展開。
からの猫騙し編での衝撃の綿流し(腸)
梨花と沙都子の対照的な学園生活。
おもしろかった。


 

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