2025
28
Dec

感想(動画・本・ゲーム)

8~10月に読んだ本(2025年)

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読書記録。
途中から鬱の症状で漫画があまり楽しめなくなったり、感想が出てこなくなってます。

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ひぐらしのなく頃に令 鬼熾し編

ひぐらしのなく頃に令和版。
圭一の息子圭太郎が主人公。
かつての部活メンバーの子供たちが雛見沢でわちゃわちゃしてる。
しかし令和の雛見沢にはポラリスという宗教団体が移り住んでいて、彼らは雛見沢の住人たちを無視するのだ。そんな彼らとも友達になろうと頑張る圭太郎だったがー…。

富竹みたいなカメラマン、また富竹みたいな重要キャラなのかどうかが気になる。
かつての部活メンバーたちの大人になった姿が拝めてよかった。


ひぐらしのなく頃に令 星渡し編

鬼熾し編の次のカケラ。
ポラリスを疎ましく思う雛見沢の住人たち。
対して圭太郎は、相手を理解すればきっと分かり合えるはず!とポラリスの子と仲良くなろうとする。
綿流しのお祭りに誘うつもりが、逆にポラリスのお祭りに誘われてしまい…。

大人になった詩音の隣で悟史くんが微笑んでるのが見れて良かったです。二人には子供いないのかな~?
ポラリスへの理解が深まるこの星渡し編。だけど鬼熾し編のラストのこと考えると、つまりどういうことだ?
二つを敵対させて双方滅ぼすことで利を得る何者かがいそうだけど、それはいったい何者なのか?解決編が気になる。


ひぐらしのなく頃に令 色尊し編

解決編。全4巻。
梨花ちゃんがかつての部活メンバーを招集し、ついに圭一が登場!
圭一たちの活躍により、真実が明らかになっていく。
〇竹のあんな姿を大ゴマで見せられるとは思わなかったぜ…。
大人の女性陣のボンデージ姿はサービスシーンだろうか。
正反対の思想を持つ、雛見沢側とポラリス側。双方が互いを尊重しあい、少しずつ距離が縮んでいく。とても現代的なテーマで、考えさせられる物語だった。
常にネットで何かと対立してる人たちはこの漫画を読んでほしい。
幸せそうなサトシオンが見れて眼福でした。
魅音の娘のタマキが可愛い。書き下ろしありがたい。
めちゃめちゃいい子すぎる。好き。幸せになっておくれ。


月収5万エジプト在住 まあ死なんやろ日記

キーウィの絵がゆるくてかわいいエッセイ漫画。
Xに載せてたのをまとめたのかな?
本として読むとちょっと物足りない。同人誌としてなら十分なボリュームかな。
スマホで読んでも読みやすそう。
エジプトでの生活と中国での生活が興味深く読めた。
行ってみたい気持ちもあるけど、食中毒とぼったくりとスリが怖いなぁ。


きみがローファーをはいたら

女子高生と男子小学生のおねショタ漫画。2~3巻読了。
絵が可愛い&カッコ良くて好み。男の子の絵柄が可愛くて良い。ものすごく久しぶりに好みの絵柄の男キャラに出会えた気がする。10年ぶり…いや、20年ぶりかも。
カラーもモノクロ部分もキレイで見やすい。
少し大人びたぐいぐいくるイケメン小学生に、年の差を気にしながらも惹かれていってしまう主人公。
冬馬くんは顔が良いだけでなく、性格も優しくカッコいい。
冬馬くんのお友達の男の子は小学生らしいやんちゃさや子供っぽさが可愛いらしい。


集英社最強科学まんが もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら

空想科学読本の著者×ギャグ漫画家の森ゆきえ先生という絶対面白い予感しかない学習まんがの本。
自ら課題を見つけ、調べて考えて解決していく力を、楽しみながら育むことができる素晴らしい本。
童話の「なぜ?」を「実はこうだったんじゃないか?」と考えていき、とんでもない結論が導き出されるところが面白い漫画。


フキダシ論: マンガの声と身体

読むのに数か月かかった。読んでて興味深い部分はあるけれど、面白いかというとそうでもなく、一気に読み進めるのは難しかった。数ページ読んではやめ、また数ページ読んではやめて。私には難しく感じた。言葉で説明されるのが苦手なのかもしれない。
漫画を描く助けになる本かというと、そういう本ではない。
古いものから最近の漫画までを取り上げ、そのコマのフキダシの役割について言語化している。漫画を描くとき(あるいは読むとき)に感覚でやっていたことが言語化されてる感じ。
この本に書いてるようなことを、作家が考えて意図的にやったのかどうかは定かではない。
セリフへの視線、フキダシの奥行、漫画「こうふくな話」のコマとフキダシの関係は新たな発見があって興味深かった。
「こうふくな話」共感できる漫画な気がするので読んでみたい。


サレ妻漫画家の旦捨離戦記

元りぼん作家の楠桂先生のエッセイ漫画。
不倫した夫、相手の女ヤバすぎる。これはヒドイ。
それにしても夫めっちゃ稼いでるな。お金に余裕があるから女遊びも長続きするんだろうなぁ。
夫さんには楠先生やお子様にジャンジャンお金を使って経済をガンガンに回していただきたい。


汝、隣人を×せよ。

4~5巻読了。3巻までは紙で持ってるけど、4巻からは電子のみ。
男尊女卑、LGBT、パワハラ、モラハラ、教師の生徒へのわいせつ行為など、SNS上で炎上している社会問題ネタを多く扱っている。
害をなす人物を×すことで、果たして被害者は救われるのか。未来の被害者は減らせるかもしれない。でも受けた心の傷は簡単には消えはしないだろう。
自覚なく女を見下す兄を×したあと、ほかの人達もガラッと態度が変わり、女性が尊重されるようになったのはスカッとする。男尊女卑の父に対する母のあの怖い表情が意味深~!介護施設に入ったって、一体何があったのかしら気になる。何かしら復讐したのかな。


イドフロの日常

「メイドインアビス」の同人誌。分厚いアンソロジー。
高いなと思ったけど、豪華装丁とこの大ボリュームは納得のお値段。
イドフロントでの日常をテーマにした力作が多数収録。みんなに可愛がられているプルシュカを見れて満足です。


女学院エデン

千之ナイフ先生のフルカラー同人誌。全2巻。
フランク・ヴェデキント の小説「ミネハハ」からインスパイアされてできた作品。
選ばれるために踊りを練習する美少女たち。しかしエデンには恐ろしい仕組みがあった。
美しくてエロティックでミステリアス。


からかい上手の高木さん(10)

西片と高木さんの男女逆バージョンはあんまり萌えなかった。
「私のはすごくわかりやすくて見えてるのに、西片がちゃんと見てないとことか」のセリフ、ほんとそれな。高木さんけっこうストレートに好意出してるのに、西片気づいてないか、気づいてもすぐに否定しまってるからな。そこが面白いんだけど。
高木さんが「西片」って呼び捨てにするようになるエピソードと、バレンタインのチョコ渡すまでのエピソード良かった。


ひまてん! 2

グラビアアイドルのカンナが登場。
グラビアアイドルという設定だけど、エッチさも可愛さも感じなくてちょっと微妙。
ポノカもなんかイラっとくるのでこの作品合わないかもしれない。


犬夜叉(44)

犬夜叉が妖穴を見つけて斬る話。
子供を助けようとする鋼牙がかっこよかった。


【推しの子】 5

舞台「東京ブレイド」の稽古がスタートするが、原作者である漫画家さんの不満が爆発する話。


アオのハコ 15

「全部 無駄になっちゃった」
努力は必ず報われるとは限らない。きつい展開になったけど、隣で支えようとしてくれる人がいるのは羨ましい限り。今後どう立ち直っていくのかが気になるところ。


メイドインアビス (14) 

ものすごい情報量で圧倒された。
酔いナナチかわいい。
レグに似た存在も現れたり、巫女のこととか、手足ない子のすごい力とか、うわーっ!

読んだ日の夜、リコになりきって「ナナチィー!レグゥー!」って泣き叫ぶ演技をする夢を見ました。夢に出るほど魂揺さぶられる作品。


SLAM DUNK 12

ひ弱眼鏡くんが桜木のマークにあたる。あえて「何もしない」ことで桜木のミスを誘う戦法が面白い。フリーの状態でもシュートを外しまくる桜木。ついに交代させられてしまう。


アルテ 21巻

ついにレオさんと再会!ハッピーエンド。アルテかっこいいよ。
ヴェロニカさんの病気が衝撃。鼻が…。
物語は完結だけど、番外編が続くそうなので楽しみ。


21エモン(1)

初期のモンガーが私の知ってるモンガーより縦長でビックリ!
そして1週間に1度しか喋れない無口な生き物だったとは!
しっぽに脳!?
しっぽ(脳)へのダメージによりモンガーは普通にしゃべれるようになる話が番外編的に入っていて、作者の都合により喋れるようにしたんだろうな~。モンガーがしゃべるようになったおかげでより作品が面白くなったのだろう。
アニメしか知らなかったから、新たな発見があって良かった。

お客さんが置いてった「石ころ」が地球でいうダイヤで、慌てて返しに行くエモンはいいやつ。経営厳しいのに、そのまましれっともらわずに返してきなさいというパパも。
返そうとしても受け取ってもらえず。そのダイヤで買ったものをプレゼントすればいいという発想もナイスで良かった。


ときめきトゥナイト それから 5 

ちっちゃい鈴世くんからイケメンキラキラ鈴世まで楽しめる。
ちょっぴり危険なハラハラドキドキな冒険の中に優しさが溢れている。ドタバタファミリーファンタジー。
それからはクッキー連載作品だけど、小学生にも読んでほしい楽しさ。


 

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