2022
3
Jan

日記

【2022年】仙台初売りに行ってきた

毎年恒例の仙台初売りですが、今年も行ってきました。
1年で最も財布の紐が緩む日です。

2日

仙台初売りは1月2日から。
寒くてちょっと寝坊してしまい、予定より30分ほど遅れて出発。
雪です。雪が積もっています。でもまだ積もりたてで歩きやすい。

今年は人気の福袋は事前予約が必要でした。
いつも狙っているカルディの食品福袋はアプリでの予約が必須。そして抽選に当たらなければいけません。
そんなわけでカルディは予約が当選していたので、初売り期間中いつでも買えることに。
なので今年はそこまでガチ勢ではありませんでした。
(以前カルディの食品福袋狙いで開店30分前に並んだ時は買えなかった)

お店に着いたのは開店30分後。
ちょっと気になっていたハンドメイド作家さんのアクセサリー福袋は、先客が見ていて手に取れず。
とりあえず3割増しメガネ商品券を買いました。
例年なら豪華景品がつくところですが、景品はマグカップのみ。
(豪華景品がつくのは2割増し商品券だったっけ…?)

初売りとは思えないくらい静かな感じでした。
でもセルバの食彩館と、アリオの1階の福袋コーナーは混んでた。
ベガルタの試合が終わった後ほどではないけれど。

仙台駅前へ移動。
移動中、弟がお茶の井ヶ田の茶箱(中)を手に入れたことを知る。
自力で持ち帰ったとかマジか…。

9時半くらいに街に到着。
イービーンズでマンガを1冊買い、レシートを持って下へ。
エンドーサイダーをもらった。ずんだ味。

パルコでカガエのハーブティー福袋をゲット。
お得感はあまりないけど、ハーブティーが欲しかった。

10時。ツルハドラッグの商品券を買って景品もらいたい。
自宅近くのツルハに行きたかったけど、きっと間に合わないので仙台駅近くのツルハへ。
1割増し商品券は変えたけど、景品はゼロ。この場所じゃ競争率高すぎたか…。残念…。

ジュピターの福袋、ミックス福袋が欲しかったけど、すでに完売。
他のお店も見てうろうろして、戻ってきたら、辛い系ラーメン入り福袋が残り2個に。
父が喜びそうだなと思い、お土産に買ってみることにした。

こんなに入って上のハーブティーと同じお値段。¥2000

帰りにカルディに寄って予約してた食品福袋を…と思ったけど、レジの列が長いのでやめました。

家に帰り、茶箱(中)を持たせてもらったけど、

重くて持ち上がりません

よく持って帰ってこれたねー…。
中には茶そばが10袋入っており、それがめちゃ重かったです。
あとは日本茶たくさんと、おかき2袋と、電気ケトル、割れせんべい3袋などが入っていました。
これら全部景品だそうです。
1万円の商品券買ってもらえたんだそうです。
伝統の茶箱、すごすぎる…。毎年長蛇の列ができるのも頷けます。


3日

初売りはまだ続く。
青葉画荘の福袋が気になっていて、特にこれが欲しい!ってわけではないけど水彩かアクリルかマットか筆か何か欲しかったので、とりあえず行くだけ行ってみることにしました。
ちょうど早めに目も覚めたし。
開店する頃につくかな?と思ったら15分前に到着。

遠目から見て、人がいない…と思いきや、近寄ると駐車場の方に列ができていました。
整理券とカイロとチラシを配布しており、私は53番でした。
並んで5分後、整理券順に整列がはじまりました。
車の中で待機していた人たちが列に混ざりはじめます。
そして開店!
何人かごとに入場を止めるということはなく、普通にサクサク進んで店内へ。

そこは戦場でした

福袋コーナーに人がごった返しております。
これぞ初売り、開店直後の様子。
我先にと福袋を手に取る人々。
すごかったので、人気の少ない福袋から見ていくことにしました。
ATC額とマットの福袋。気にはなるけど結構なお値段(7000円くらい)
その横にATCマットガチャなるものが。5枚入りで1650円と手に取りやすい価格。
なので試しに買ってみました↓

シンプルで使いやすそう。
黒マットはダークな作品に合いそう。
緑のは高級感がある。

人が減ってきたので他の福袋もチェック。
水彩筆福袋、コミック福袋、油彩福袋、水彩紙福袋、水彩福袋、アクリル福袋などなど。
筆欲しいなーと思ったけど、6本で11,000円は勇気が出なかった。
水彩絵の具や水彩用のちゃんとした筆を持ってない私は、初心者用の水彩福袋11,000円を買うことにしました。

  • パレット筆入れ筆洗いがセットになったケース
  • 絵の具24色入り
  • 色んな種類の紙が試せるスケッチブック
  • ピンクのカワイイ額(ポストカードサイズ用)
  • 平筆
  • 白抜きインキペン
  • ミリペン

母が最近水彩画を習いに行っているので、ポータブルケースを貸してあげようかなと思う。便利そう。
かわいい女の子イラストに合いそうな額で嬉しい。

5500円お買い上げごとに抽選ができるので、2階の抽選会場へ。
好きな番号を選んで言う方式の抽選でした。
なんとなく目に入った数字を選んでみました。

「154」

『5等』

うんうん、まあそんなもんだよね。っていうか私の身長みたいな数字選んでしまったな。

「127」

『特賞』

おぉっ?特賞?特賞ってどんな賞だっけ。

「おめでとうございます!!」
あ、一番いい賞だ!!
後ろに並ぶ人達が「すごい」とつぶやいているのが聞こえた。
油彩と水彩があって、どちらか選べるそうだ。
水彩欲しかったけど…「スタータキット」って…。さっき買ったのもスタータキット的なもの。
もし中身ダブったらがっかりしちゃうよな…。
どうせなら自分が絶対買わない物のほうが面白そう。

「油彩にします!」


「重いですよー」
なんかすごいでかいのが来た。そしてホントに重い。さっき買った福袋よりも重い。
やたらでかい箱に大きな袋が紐でくくりつけてある。中にはバッグらしきもの。
箱の中身はおそらく額。ずいぶんでかいしずいぶん重い。F6号ってこんなに大きいのか…。

特賞は、額+オイルカラー絵の具+青葉画荘トートバッグ。28,000円相当らしい。
この額一体いくらするんだ……。

こりゃ今年の運全部使い果たしてしまったんじゃないかな。

当てた喜びよりも、どうやって持ち帰ろうっていう戸惑いの方が大きかったです。
なにせ重い。ここにカルディの福袋も追加される。そんなの無理。
駅まで歩いている途中で家に電話した。
「特賞当たって重いから駅まで迎えに来て、持って帰るの手伝って」
迎えにと言っても、家に車なんてないので公共交通機関なんですけどね。

泉中央の寒くない場所で待ち合わせをし、両親と合流。
こういう時、家族がスマホ持ってないの不便だなって思う。
連絡手段が家電しかない。20世紀を思い出すね。

父親が画材福袋と額持ったままパチンコへ遊びに行こうとしたので母親と全力で阻止。
置き忘れ去られるか、盗まれるのがオチである。絶対預けたくない。
カルディの福袋を手に入れ、母は食料を買いに、私はDAISOに消耗品を買いに行き、父は荷物番。
3人でバスに乗って帰った。

両親と3人で行動するのなんて、いつぶりか分からない。
それにしても、なんでこの父親はこんなに落ち着きがないのだろう…とバスに乗ってる父を観察しながら思った。
キョロキョロしたり、手すりを叩いたり、福袋を開けて中をチラ見したり。
子供か。60代後半の子供なのか。

5等の景品

スケッチブックでした。
カレンダーとカレンダー付メモ帳とボールペンは3000円以上購入特典。
5等は練りゴムも付くみたいだけど、入ってなかった。入れ忘れ??
でも特賞当たってしまった私には些細なことです。練りゴムくらいは自分で買うよ。必要な時に。


カルディの福袋

予約してた食品福袋。
定番のオリーブオイルやドレッシング、コーヒーに加え、バラエティ豊かなお菓子やお茶がいっぱい。食べたことないのばかりでワクワクします。バッグも含めて4,000円
買って損はない福袋だと思う。毎年大人気です。抽選当たってよかった…。


やはりコロナ前と比べると活気が弱い仙台初売りでしたが、去年よりは楽しめた気がします。
大声での呼び込み「〇〇の福袋、アウターも入って1万円でーす!!」みたいなのがどこも無いので、かなり静かでした。

でも楽しかった!やっぱり景品もらうと嬉しい!!
来年はどこ行こうかな。

 

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