2022
6
Apr

ブログ, 日記

液タブが壊れたので修理に出した話

4K表示させる方法

愛用している仕事道具、液晶タブレット(Cintiq Pro16 DTH-1620)が故障しました。

買ったのは2020年10月。
異変に気付いたのは2021年11月。
保証は1年。
ちょうど保証期間が過ぎたところで…ぐぬぅ……。
せめてあと1ヵ月早く不調に気づけば!!!

最初に気づいたのは、「壊愛」のしおり用イラストを描いていた時。
このイラスト、ラメがあって素敵…。
ん?ラメなんて描いていないぞ?どういうことだ?

こういうことでした。
「輝点」というものらしいです。ドット抜けの一種。
黒っぽい画面だと宇宙のようでキレイです。
ですが、これではイラスト描くのに不便です。
塗り残しがあるんだかないんだかわからない。

不便だけど、修理の間使えないのは困るので、仕事が空くまで我慢して使っていました。

3月末、前倒しで納品。よし!修正もなさそう!
次の仕事が始まる前に…と修理に出しました。

修理代97,900円

見積もり価格97,900円。
本体の故障ということで、交換することになりました。
再生品との交換なら54,780円と費用をおさえられるのですが、どうせ交換するなら新品がいいので新品にしてもらいました。

Wacomまでの送料は自己負担。
Wacomから自宅までの送料はWacom負担です。
修理代は代引き(現金かクレカ)

ちなみに周辺機器はそのまま戻ってきました。
貼っていたペーパーライクフィルムも、本体からはがした状態で戻ってきました。
おまけに替え芯がついてきました。助かる。

桜のイラストがついていて、ちょっと和んだ。

故障した液タブの発送から、修理品(交換品)の到着まで約1週間でした。
きっと私の使っていた液タブも、正常な部品は再生品の一部となるのでしょう。知らないけど。

4Kのつなぎ方

液タブ、どうやって繋いでたんだっけ?
ってなったんですが、買った当時に書いておいたブログが役に立ちました。

http://blue.sky.littlestar.jp/?eid=1741

若干分かりづらかったので、分かりやすく画像を作り直しました。
また液タブをつなぎ直す必要が出た時のために残しておく。

type-Cで本体と繋げられない人向けのつなぎ方。

ディスプレイの設定

繋ぎ直したら、設定が初期化されてしまいました。
なんか表示が修理前と違う~。
というわけで設定のし直し。

設定→ディスプレイ→拡大縮小とレイアウト→テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する
これが300%になっていたので、175%に変更

クリスタを起動してみた。
が、なんかぼやける。

クリスタのショートカットアイコンを右クリック→プロパティ→互換性→高DPI設定の変更→「高いDPIスケールの動作を上書きします。」をチェック→OK・適用
っていうのを試したみたけれど、「ぼやけ」は直ったものの、テキストが小さすぎて見づらい上に押しづらい。解除。

ディスプレイ→マルチディスプレイ→「これをメインディスプレイにする」をチェック

これで直った。

液タブをメインディスプレイにする。
これ大事。

CintiqPro16って新型モデル(2021年)が出てたのね。
これだと接続は簡単そうだけど、MiniDisplayPortで接続できないのかー。

 

コメント

    • K−1
    • 2022年 4月 07日 2:53am

    どこで買ったか知らないけど量販店でよくある追加保証的なのはなかったの?
    再生品とかも売ってるとは知らなかった。

    • ネット(楽天市場)で買ったので、延長保証はついてませんでした。
      次は多少高くても延長保証つくところで買いたいです…。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA