2022
25
Dec

ブログ, 感想(動画・本)

11月に読んだ本

ミラクルきょうふ! 意味がわかると怖いストーリー

読書メモ。感想。ネタバレ注意。


進撃の巨人 12

ユミルとクリスタの関係性が好きだ。なんていうかユミル百合ヤンデレ。
大きい巨人に小さい巨人が群がってる絵が、抱きついて懐いてるように見えて一瞬可愛いと思ってしまった。よく見ると懐いてるんじゃなくて、かじりついてたわー。
見開きでフキダシ「アアアアアアアアア」ってなってるページ好き。迫力ある構図。


犬夜叉 37

バトルシーン・アクションシーンの状況が分かりやすく描かれてるので、ストレスなく読みやすい。このマンガ力学びたい。
「この殺生丸の妖力が、きさま如きの小さな器に納まりきれるか」ドォォォン。
殺生丸さんカッコイイ。


SLAM DUNK 2 

面白かった!
安西先生、ホワイトヘアーブッダなんて異名があったのか…。安西先生のあごタプタプしてみたい。
ゴリダンク、そして流川ダンク。流川かっこいい。モテるの納得。桜木がゴリ頭のダンク(?)したのには笑った。柔道武将と桜木の掛け合いが楽しかった。


あやかしトライアングル 6

いつもふんどしの祭里(術で女体化してるけど男子)がパンツに。
絹糸でサイズ測られてるすず、汗だくのすず、風入れられるすず、女子2人にオイル塗られてる祭里。この巻もサービスシーンが満載でエロい&かわいい。受けの祭里かわいい。


アオのハコ 3

大喜への気持ちをようやく自覚した雛。そして周りからの期待という重圧。部活も恋も頑張ることを決意する。IH出場をかけて頑張る大喜、そしてテスト勉強も頑張る。そして風邪をひく。そこへ千夏がやってきて…次回は看病回かな?

空きページのゆるいカットイラストがかわいい。
メインキャラたちが、どの子も自分よりも他人を思いやる優しい子たちばかり。しかしそれゆえに一歩引いてしまい、実る想いもすれ違いで実らなくなりそうな予感。漫画だから最終的には気持ちが通じるんだろうけども。
漫画的でなく、現実にいそうな子の、現実にありそうなスポーツ漫画を求めている人にオススメ。


呪術廻戦 5

ジャンプの王道バトル漫画はやっぱり苦手だな。話についていけない。
パンダがゴリラ化したとこは面白かった。
あと包帯男が点滴とチューブだらけの血の風呂(?)に浸かってる絵は好き。


魔法騎士レイアース(1)

昔アニメをチラッと見たことある程度で、コミックスは初見。
冒頭から迫力ある画面構成で、絵を眺めているだけでも楽しい。
異世界ものの1巻ということで、説明的なセリフが多いものの、タイプの全く違う女の子3人がキャイキャイやってるのを見るのが楽しかった。あと敵キャラがイケメンで良い。


逃げ上手の若君 2

わりと面白い。でっかい目玉怖いw
逃げるのが得意なことを生かした戦い方が面白い。そして若君はいい子。
蟻柄の着物?それとも傷口に蟻がたかっているのか?どっちにしろキモイ。何者なんだこいつ。


To LOVEる―とらぶる― 1 

コミック文庫版。カバーを外すとセクシー版(全裸)が見れます。
宇宙人のお姫様が、お見合いが嫌で家出してきて、主人公と出会い、主人公に惚れて居候…というよくある?設定のお色気ドタバタラブコメディ。
この宇宙人のお姫様、発明が得意ということで、時々変なメカを出してくるのが面白い。
体操服姿の女の子が触手(ケーブル?)攻めされてるシーンがエロい。


ミラクルきょうふ!意味がわかると怖いストーリー

お仕事させていただいた児童書。
ボリューム満点。読み応え抜群。一気に読むのは大変なので、毎日少しずつ読むのがいいかも。
ミニマンガ、ミニ小説以外にも、4コマ漫画やSNS風な「意味こわ」もあったりと、様々な形の意味こわが読める。
幽霊もの、事件もの、SFもの、恋愛もの、感動系、色々あって楽しめます。


 

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